利用規約

最終更新日:2026年4月9日

本利用規約(以下「本規約」)は、当運用が提供する水管理サポートサービス「田守さん」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 本サービスを利用された場合、本規約に同意されたものとみなします。

第1条(定義)

本規約において使用する用語の定義は以下のとおりです。

  • 「本サービス」:当運用が提供する農業管理クラウドサービス「田守さん」
  • 「利用者」:本規約に同意のうえ本サービスを利用する個人または法人
  • 「アカウント」:利用者が本サービスを利用するために作成する利用登録
  • 「入力データ」:利用者が本サービスに登録した圃場情報、作付け記録、気象データ等
  • 「派生データ」:本サービスが入力データをもとに生成する生育予測(DVS)、水管理推奨情報等の出力情報

第2条(利用登録)

  1. 本サービスの利用には、当運用所定の方法によるアカウント登録が必要です。
  2. 登録にあたり虚偽の情報を届け出た場合、当運用は利用登録を取り消すことができます。
  3. 登録情報の管理は利用者の責任において行うものとします。第三者による不正利用について、当運用は責任を負いません。

第3条(利用料金および支払)

  1. 有償プランの利用料金は、当運用が別途定める料金表のとおりとします。
  2. 利用者は当運用の指定する方法(銀行振込等)により利用料金を支払うものとします。
  3. いかなる理由があっても、支払い済みの利用料金は原則として返金いたしません。
  4. 当運用は、利用者への事前通知をもって利用料金を変更することができます。

第4条(禁止事項)

利用者は以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 当運用または第三者の知的財産権を侵害する行為
  • 本サービスの運営を妨げる行為、不正アクセスを試みる行為
  • 本サービスをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする行為
  • 他の利用者の個人情報を無断で収集・開示する行為
  • 本サービスのアカウントを第三者に譲渡・貸与する行為
  • 本サービスから得られるデータ、予測結果、出力情報等を、第三者に対する有償サービスの情報源として利用する行為
  • その他当運用が不適切と判断する行為

第5条(知的財産権)

本サービスおよびそれに関連するソフトウェア、コンテンツ等の知的財産権は、当運用または正当な権利者に帰属します。本規約は、これらの権利を利用者に譲渡するものではありません。

第6条(入力データの取り扱いと二次利用)

  1. 入力データの所有権は利用者に帰属します。当運用は本サービスの提供に必要な範囲でのみ入力データを利用します。
  2. 当運用は、入力データを個人および圃場が特定できない形に加工した上で、農業技術の研究・開発、統計的分析、サービスの改善・向上等の目的で利用することがあります。また、地域農業の発展や公的な研究に寄与するため、統計化された情報(個人・圃場が特定されない形式)を自治体や研究機関へ提供することがあります。
  3. 前項の二次利用にあたっては、個人情報保護法その他の関連法令を遵守します。
  4. 派生データの知的財産権は当運用に帰属します。派生データは本サービス内での利用に限られ、本サービス外への転載・持ち出しはできません。
  5. 契約終了時、利用者は入力データの提供(エクスポート)を当運用に請求できます。ただし、当運用は派生データの提供義務を負いません。また、利用者の請求に基づき、当運用は入力データを削除します。

第7条(免責事項)

  1. 当運用は、本サービスの内容について、正確性、完全性、有用性を保証しません。
  2. 当運用は、本サービスの利用により生じた損害(データ消失、業務の中断、逸失利益等を含む)について、故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
  3. 本サービスが提供する生育予測・水管理情報は参考情報です。実際の農業管理に関する最終判断は利用者自身が行うものとし、その責任は利用者に帰属します。
  4. 天候・自然災害・通信障害等による本サービスの中断・停止について、当運用は責任を負いません。
  5. 利用者が本サービス外へ持ち出した派生データを使用したこと、または第三者へ提供したことにより生じた損害について、当運用は責任を負いません。

第8条(サービスの変更・停止・終了)

当運用は、利用者への事前通知をもって、本サービスの内容の変更、または提供の一時停止・終了をすることができます。これによって利用者に生じた損害について、当運用は責任を負いません。

第9条(本規約の変更)

当運用は必要と判断した場合、本規約の内容を変更することができます。変更後の規約は本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。変更後も本サービスを継続して利用された場合、変更後の規約に同意されたものとみなします。

第10条(準拠法・管轄裁判所)

本規約の解釈については日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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